目安箱は、1721年(享保6年)に江戸幕府8代将軍徳川吉宗によって設けられました

吉宗は「享保の改革」の一政策として、庶民の意見や不満を拾い上げ
政策に反映するために目安箱を設けました
目安箱によって、諸役人の非行を正し、行政の厳正をはかるのに役立ちました、現在も会社や労働をする
環境 公園などに木箱がおかれています、無人で意見を収集するには役立ちます
しかし建設現場での目安箱はあまり活用されていないのが現実です、以下の点が考えられます
記入している人を特定しやすい環境にある事(匿名性を護りにくい)
筆跡をたどりやすい
書くのがめんどくさい
恐い
作業所を良くしようと設置している現場は多いですがこのように、工事現場ならではの密集する環境では匿名性を高め 投稿率を増やすのは難しいです
そこで、デジタルトランスフォーメーションです、 現場事に容易に設置ができる掲示板(WEB利用した言論空間)をつくりました

これは、既に色々な企業が導入していますが、どの会社もあまり使用されていないそうです、なぜなら 足跡をたどり誰が書き込んだかを調べることができる事を
社員は知っているので、そもそも使いたくないものになっています
そこで、第三者機関の私たちが運営することで投稿者の匿名性担保し投稿率高める事ができました
投稿方法は現場のトイレなどに貼ったQRコードを読み込むだけで直ぐに投稿できるようにしています、登録作業や個人を特定するアンケートなどは一切なくスキャンして書き込んで投稿のツータップで完了です
