2年間取材してきた、高知県幡多郡黒潮町にある窪川佐賀道路不破原トンネルが(総延長1,831m)貫通を迎える日が来たので改めて取材してきた、これが最後になるので、スナップも残しておく
四国カルストの帰り道一度も天候に恵まれず聖杯は獲得できなかった 幻想的な自然

高知空港から現場まで100キロ弱、いつもよっていた休憩ポイント 須崎市のご当地キャラしんじょう君が目立つローソン

現場事務所になぜか湘南のハイラックス

現場朝礼会場前
弊社デザインの特大看板
思い出はこれくらいにして、本当に沢山の企画をさせて頂き、合わせて山岳トンネルの魅力を沢山ご教授頂いた現場でした、本当に有難う御座いました
その中でも一番感じた事は「人」の魅力でした建設産業にもチームを感じられる集団が居て個性豊かな人達の共生がまるで麦わら海賊団
長い工期を感じない程の楽しさが今日で終わってしまうと思うと、埋め戻そうかと考えましたが止めておきます
貫通の儀

無事貫通いたしました、一度も工事をしてないのに自分が掘ったかのような気になっていました、凄い魔力です

この日が誕生日の女性社員の方 泣いてました これだけ頑張ったんですから感動しますよね! 逆に考えればこの日を貫通の日に設定した西松建設って粋です

貫通報告 精度は完璧みたいです、流石トンネルの西松

樽神輿担ぎ入れ

半被が素敵

万歳三唱 これもカッコいいですね!

貫通石拾い レアアイテムですね

最後は集合写真 このポージングは弊社がダム式万歳にインスパイアされ独自開発し、ぶっつけ本番で挑戦した貫通ポーズです 決まった!? ハマった!? たぶん日本初!? 分かりませんがとっても可愛いくないですか!!
感動しました
トンネルの工事をしたことないのになぜ、ここまで魅了されてしまうのかと西松建設の土木部長に聞いてみました、【部長】それは世のため人のためをストレートに表現できる職種であり、最もシンプルな建設だから初めての方も理解しやすいのでしょう。
説明も非常に理解しやすい!!ありがとうございます、ダイナミックでシンプル、大雑把な性格の私は正にトンネル向きです

2年間「くそお世話になりました!!!」
「日本一のトンネルへ」のキャッチコピーは伊達じゃない、そう教わり東京に戻ります。